きもののお手入れ

まずは「きものを箪笥から出す」ことから。

きもののお手入れは、多くのお客様がお悩みになるところです。けれど何よりまず「きものを箪笥から出す」ことから始めましょう。誰にでもできて、今すぐできるお手入れです。着物を着て出かけることも、良い陰干しになります。

そしてきものの状態を見て、もし何か分からなくて困ったら、当店にご相談ください。きものの専門家としてお役に立てるようアドバイスさせていただきます。

いちはらの
トータルケア

いちはらは「きものアフターケア診断士のいる店」です。
きものを着る前も着た後(アフターケア)も、お客様の大切なきものをお守りします。

きものを着る前

一枚の反物から、お客様のお手元に届くまで、しっかりとお仕立てさせていただきます。

お仕立て国内手縫い仕立て

熟練した職人さんが、美しい着姿のために、時間をかけ丁寧にお仕立ていたします。

ガード加工

雨や汚れをはじく加工を施します。雨の日も安心です。

きものを着た後

一番の大敵は“湿気”です。
春や秋など気候のいい日に虫干し(日陰で乾燥した風にあてること)をしましょう。

シミ抜き

食べこぼしや汗ジミなどの部分的な汚れに対してお手入れします。決して自分で処理しないで、お早めに当店へお持ちください。

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after

染替え・丸染め着物をリフォーム

派手になったきものや色やけしたきものを、糸を解いて染め替える染替えのほか、解くことなく丸ごと違う色に染めて蘇らせる丸染めがあります。
丸染めの場合、胴裏(どううら、着物の胴体の裏側についている布)や八卦(はっかけ、衿や袖口などについている布)も同色に染まります。

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after
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after

丸洗い年に一度は丸ごとスッキリ

比較的軽い汚れなら、丸洗いがオススメです。きものを解くことなく、丸ごと洗うことが出来ます。型崩れすることはありませんので、安心してお任せください。

保管

着る予定のないものは、防湿・防カビで安全にきものを守る「シルクパック」がオススメです。