いちはらのこと

和に出会い、和を愉しむ
明治40年創業のいちはら呉服店についてご案内いたします

ご挨拶

当社は明治40年創業以来、4代にわたり“きもの一筋”でコツコツと真面目な商いを続けて参りました。

2017年には創業110年を迎え、宮崎随一の老舗呉服店として、冠婚葬祭の和装や振袖をはじめ、日常の愉しみとして着る着物や気軽な和小物を取り扱う店として地域の皆様に愛され続けています。

現代において「着物を着る」ということは、少し特別なものになりつつあります。同時に、「興味はあるけれど、手入れや着方がわからなくて不安」という声も度々耳にします。

だからこそ、私たちの使命は「着物に対する不安を安心に変えること」だと感じています。着物は、年齢問わず・誰でも着こなすことが出来る、日本の古き良き伝統文化です。小さな不安を1つひとつ、安心に変えていくことで、新たな愉しみや人との出会いにつながります。

これからも、先人が育んだ日本文化を再認識し、四季折々の日々の暮らしの中に「和の愉しさ」を提案する店でありたいと思っております。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

いちはら呉服店 
4代目代表 市原義彦

ブランドメッセージ

「和に出会い、和を愉しむ」

「和」とは、茶道や華道をはじめとする日本の伝統文化や、「平和」「調和」「和らぐ」「和やか」といった意味、また日本そのものを表します。

訪れる方が、「和」の象徴である着物に出会うだけでなく、仲間や居心地の良い空間に出会い、着物を超えた日本文化の良さ・愉しさを知ってほしい。またそんな出会いが、輪のように広がる光景をつくりたい・・・そんな願いを込めています。

いちはら呉服店は「和に出会い、和を愉しむ」店として、末永く、皆様のそばにあり続けます。

シンボルマーク

「雪月花」

雪月花は、日本古来より、美しいものの象徴として人々に愛されてきました。

それは時代の流れに左右されない、普遍的な存在です。当店が取り扱う着物も「流行に左右されない」「質の良い」「代々受け継ぐことができる着物」を基本に置いています。

着物や日本文化をたしなむ誰もが、和の美しさを知り、それぞれの美しさで輝いてほしいという願いを込めています。

企業情報

会社名
株式会社 市原呉服店
代表取締役社長
市原義彦
本店所在地
〒881-0012 宮崎県西都市小野崎1-90
連絡先
  • TEL:0983-43-0243(代表)
  • FAX:0983-43-5012
  • mail:info@kimono-ichihara.co.jp
創業
明治40年
設立
昭和28年1月28日
業務
呉服小売
主張銀行
宮崎銀行西都支店、日本政策金融公庫
関連ショップ
西都原ガイダンスセンター、西都原考古博物館MS
昭和20年代の西都本店

沿革

明治40年
初代市原長蔵・妻町西旭通りに於いて呉服商を開業する
大正5年
二代目市原登に引き継ぐ
昭和16年
戦争により一時閉店
昭和23年
妻町平助通りにて再営業
昭和25年
店舗拡張の為、西旭通り(現中央通り)に移転
昭和28年1月
合資会社市原呉服店設立
昭和33年2月
現在の場所(現小野埼1-90)に店舗移転市原武 三代日代表者に就任
昭和62年6月
区画整理の為店舗を壊し、新店舗オープン
昭和63年9月
市原義彦 四代目代表に就任
平成13年
市原別館“和庵”オープン
平成19年
おかげさまで100周年!
平成25年3月
宮崎店オープン
平成27年4月
株式会社 市原呉服店へ組織変更